close

少々お待ちください!高品質な動画ダウンロードを無料体験しませんか?

CleverGet

CleverGet オールインワン

誰でも簡単に!Amazonプライム、Netflix、TVer、Hulu、U-NEXT、YouTubeなど1000+のサイトから動画を無制限にダウンロード!1080P高画質なMP4で永久保存!

Deezerを解約する方法|できない原因と退会後の注意点

Deezerの解約でつまずく人が多いのは、契約したルートによって手続き先がまったく違うからです。公式サイトやDeezerアプリの中で直接カード決済した場合はアプリ内の「マイサブスクリプション」から、iPhoneのApp Store経由ならAppleの設定画面から、ソニーとのコラボキャンペーンや通信キャリア経由なら各パートナーの窓口から——と、探す場所を間違えると「解約ボタンが見当たらない」状態になります。

さらにDeezerはアプリ内からの解約操作自体は用意されているものの、Apple IDで契約した場合はそこで「キャンセル」を押しても反映されないという紛らわしい仕様があります。この記事では契約ルート別の正しい手順、無料期間中に解約する際の注意点、そして2022年に終了した「360 by Deezer」経由で契約した人がどうすればいいかまで、公式サポート情報をもとに整理しました。

💡 まず押さえておきたいこと
  • Deezerアプリ内に解約メニューはあるが、Apple ID決済の場合はそこで解約してもキャンセルされない
  • 解約後も次の請求日までPremium/HiFi機能を使い続けられる(日割り返金はなし)
  • 解約してもプレイリストやフォロー、再生履歴はアカウントに残る。消えるのはオフライン保存曲のみ
  • 「解約できない」「解約したのに請求された」の大半は複数アカウント・手続き未完了・パートナー決済の処理待ちが原因
  • ソニーとのコラボアプリ「360 by Deezer」は2022年10月31日に提供終了済み。当時のユーザーは通常のDeezer本体アカウント側で契約状況を確認する必要がある

契約ルート別・解約の手順

解約手順の前に、現在のDeezer有料プランの料金を確認しておきましょう。いずれのプランも初月無料のトライアル付きで、月払いと年払いで単価が異なります。

プラン 利用人数 月払い 年払い(月あたり換算)
Premium 1アカウント 1,280円/月 957円/月
(年額11,480円)
Duo 2アカウント 1,680円/月 1,540円/月
(年額18,480円)
Family 6アカウント 1,980円/月 1,815円/月
(年額21,780円)

※2026年9月時点の公式サイト表示価格。年払いは初回契約時に1年分をまとめて請求されるため、「無料期間中に解約したい」場合は特に決済方法に注意してください。

Deezerの料金プラン一覧画面(Premium・Duo・Family)

まず、自分がどのルートでDeezerに登録したかを思い出してください。登録時に入力したのがクレジットカード情報かApple IDのパスワードか、あるいはソニーの製品コードだったかで、手続き先が変わります。Deezer公式サポートも「登録経路によって解約方法が異なる」と明言しています。

1. Deezerアプリ・公式サイトから直接カード決済した場合

ブラウザやアプリ内で直接クレジットカード(またはPayPal等)を登録して契約した場合は、Deezerアプリ内の「マイサブスクリプション」から解約できます。iOS/Android/デスクトップで手順はほぼ共通です。

  1. プロフィールアイコンをタップ:アプリ左上(デスクトップ版はプロフィールページ)のアイコンを選択します
  2. 「設定」(歯車アイコン)を開く:右上の設定アイコンをタップします
  3. サブスクリプションの管理画面へ:「マイサブスクリプションプラン」または「アカウント設定」から「マイサブスクリプションを管理する」を選択します
  4. 解約を選択:「サブスクリプション詳細と請求書」→「解約する」(画面によっては下にスクロールした先に「サブスクリプションを解約しますか?」の表示があります)
  5. 理由を選んで確定:解約理由を選択し「確認」を押せば手続き完了です
Deezerのマイサブスクリプションを管理する画面と解約ボタン

📋 手続き完了の確認方法:解約が正常に受理されると、Deezerから確認メールが届きます。届かない場合は手続きが完了していない可能性が高いので、もう一度「マイサブスクリプションを管理する」の画面を開き、プランが「解約済み」またはFreeへの切り替え予定になっているか確認してください。

2. iPhone・iPad(App Store/Apple ID)経由で契約した場合

App内課金でDeezer Premiumに登録した場合、先ほどのアプリ内「解約する」ボタンを押しても、Apple側の課金は止まりません。必ずiPhoneの設定アプリから手続きしてください。

  1. iPhoneの「設定」アプリを開き、一番上の自分の名前(Apple ID)をタップします
  2. 「サブスクリプション」をタップします
  3. 一覧から「Deezer」を選択し、「サブスクリプションをキャンセルする」をタップして完了です
iPhoneの設定アプリのサブスクリプション管理画面

⚠️ ここでつまずく人が多い:「Deezerアプリ内でちゃんと解約したはずなのに、翌月もApple経由で請求が来た」というケースの多くは、この設定アプリ側の操作が抜けていることが原因です。Apple ID決済かどうか不安な場合は、iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」を開き、Deezerが一覧にあるかをまず確認しましょう。

3. 通信キャリアやパートナー経由(法人・キャンペーン契約)の場合

格安SIMや通信キャリアのセット割、あるいは家電メーカーとのキャンペーンでDeezerが付帯していた場合、Deezer側では解約手続きができません。契約した通信会社・パートナー企業のマイページやカスタマーサポートから解約する必要があります。

「HiFiプランだけ解約したい」という場合も、Deezerに個別プラン専用の解約ボタンがあるわけではありません。上記①〜③のいずれかの方法で「マイサブスクリプションを管理する」画面を開き、現在契約しているプラン(Premium/HiFiなど)ごと解約する形になります。

解約できない・二重請求される原因と対処法

Deezer公式サポートが案内している「解約できない」「解約後も請求される」の主な原因は、次の3パターンに整理できます。

  • ①解約ボタンが見当たらない:すでにFreeプランになっている(解約対象のサブスクがそもそも存在しない)か、複数のメールアドレスでアカウントを作っていて、今ログイン中のアカウントとは別のアカウントで課金されている可能性があります
  • ②解約手続き自体が完了していない:解約完了時にはDeezerから確認メールが届きます。届いていない場合は、途中で画面を閉じてしまっているなどの理由で手続きが最後まで進んでいません
  • ③Apple・パートナー側の処理待ち:Apple IDや通信キャリア経由で契約している場合、Deezer側ではなくその決済元での処理が完了していないと、Deezerの管理画面に反映されるまでタイムラグが生じることがあります

いずれの場合も、まずは今ログインしているアカウントのメールアドレスが、契約時に使ったものと一致しているかを確認するのが最短ルートです。心当たりのないメールアドレスに心当たりがある場合は、それぞれでログインし直して確認してみてください。

無料期間中に解約する場合の注意点

「無料期間中に解約したのに、クレジットカードに請求が来た」という相談は、実際に検索でもよく見かけます。多くの場合、原因は無料期間の仕組みそのものではなく、解約操作が正しいルート(登録に使った決済元)で完了していないことにあります。

無料期間中の解約自体はいつでも可能で、手続きをすればその時点で自動更新は止まります。ただし無料期間の残り日数が短縮されるわけではなく、期間満了まではそのままPremium機能を使い続けられます。「今すぐ使えなくなると損」と考えて解約をためらう必要はありません。

💡 無料期間で試す人へのアドバイス:登録した直後に、先に解約手続きだけ済ませてしまうのが一番確実です。Deezerは解約後も期間満了まで機能を使えるので、「試してみて微妙だったら解約」ではなく「登録と同時に解約設定→気に入ったら契約を再開」の順番にしておくと、うっかり課金を防げます。確認メールは無料期間が終わるまで保存しておきましょう。

「360 by Deezer」経由で契約した人へ

360 by deezer 解約方法を知りたい方も、この記事をご覧になっているかもしれません。これは2020年にDeezerとソニーが共同で提供していた、立体音響「360 Reality Audio」専用の独立アプリです。対象のソニー製ヘッドホン・スピーカー購入者にDeezer HiFiの3ヶ月無料体験を提供するキャンペーンの一環でした。

提供終了した360 by Deezerアプリのアイコンと画面

このアプリは2022年10月31日をもって提供が終了しており、現在はストア上でも見つかりません。ただし、当時のキャンペーンコードで開始したDeezer HiFiの契約自体は、通常のDeezer本体アプリのアカウントに引き継がれています。つまり「360 by Deezer」という個別の解約窓口はもう存在せず、今もサブスク料金が発生している場合は、上記①〜③のいずれかの通常ルートで解約することになります。

自分がまだ契約中か分からない場合は、通常のDeezerアプリにログインし、「マイサブスクリプションを管理する」画面でプラン名と次回請求日を確認してみてください。すでに無料期間が終わって数年経っている場合、多くは通常のHiFiプランとして課金が継続しているはずです。

解約後どうなる?曲を残す方法

解約すると、次回の請求日にアカウントは自動的にDeezer Freeへ切り替わります。アカウントそのものが削除されるわけではないため、プレイリスト・お気に入り・フォローしているアーティスト・再生履歴はすべてそのまま残ります。

一方で、オフライン再生用にダウンロードしていた楽曲はDRM(デジタル著作権管理)で保護されているため、解約した瞬間から再生できなくなります。ファイル自体は端末に残っていても、灰色表示になって開けない状態です。せっかく育てたプレイリストの曲を「通勤中だけオフラインで聴く」といった使い方をしていた人ほど、このタイミングで困ることになります。

「HiFi音質で聴いていた曲を手元に残しておきたい」「解約後もウォークマンやカーオーディオで聴き続けたい」という場合は、DRMで保護される前に専用ツールでMP3・FLACとして保存しておくのが確実です。

SongGet Deezer音楽変換ソフト

SongGet Deezer 音楽変換

対応OS:Windows 11/10/8.1/8/7、macOS 10.15以降

  • 解約前にHiFi音源をFLACロスレスのまま保存できる
  • 保存後はDeezerを解約しても、MP3変換した曲は永久に再生可能
  • ウォークマンやカーオーディオなど、Deezerアプリ非対応の機器でも再生OK
  • プレイリスト単位での一括変換にも対応

具体的な保存手順やHi-Fi音質の検証結果は、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

👉 DeezerのHi-Fi音楽をMP3/FLACで完全保存する方法|SongGet徹底レビュー

アカウント削除(退会)との違い

「解約」と「退会(アカウント削除)」は別の手続きです。解約はサブスクリプションを止めてFreeプランに戻すだけで、アカウント自体・プレイリスト・再生履歴は残ります。再度Premiumを契約すれば、すぐに元の状態で使えます。

一方、アカウント削除はDeezerのアカウント自体を完全に消去する手続きで、プレイリストやお気に入り、フォロー関係、SongCatcherの履歴などがすべて失われ、元に戻すことはできません。単に「一時的に支払いを止めたい」だけなら解約で十分で、アカウント削除まで行う必要はありません。

Deezerのアカウント削除(退会)手続き画面

よくある疑問(FAQ)

  • Q1. 無料期間中に解約したのに、なぜクレジットカードに請求が来たのですか?

    A1. 多くの場合、Apple IDや通信キャリア経由で契約しているのに、Deezerアプリ内でしか解約操作をしていないことが原因です。契約時にApple IDのパスワードを入力した記憶がある場合は、iPhoneの「設定」→サブスクリプションから改めて解約してください。

  • Q2. Deezer HiFiだけを解約して、無料のFreeプランに戻すことはできますか?

    A2. できます。HiFi専用の解約ボタンがあるわけではなく、「マイサブスクリプションを管理する」から契約中のプランを解約すれば、次回請求日以降は自動的にFreeプランへ切り替わります。

  • Q3. 解約手続きが完了したか確認する方法はありますか?

    A3. Deezerから解約完了の確認メールが届きます。届いていない場合は、iOSなら「設定→サブスクリプション→プラン管理→サブスクリプション詳細と請求書」、Androidなら「設定→マイサブスクリプションプラン→マイサブスクリプションを管理する」の画面で、プランが解約済み表示になっているか確認できます。

  • Q4. 解約すると日割りで返金されますか?

    A4. 原則として日割り計算や返金はありません。月の途中で解約手続きをしても、次の請求日まではPremium/HiFi機能を使い続けられ、その後自動的にFreeプランへ移行します。

  • Q5. 「360 by Deezer」で契約したのですが、もうアプリが見当たりません。どうすればいいですか?

    A5. 「360 by Deezer」は2022年10月に提供終了しており、当時のアプリはストアからも削除されています。契約自体は通常のDeezer本体アカウントに引き継がれているため、通常のDeezerアプリにログインして「マイサブスクリプションを管理する」から解約手続きを行ってください。

  • Q6. 解約後にまたDeezerに戻ることはできますか?

    A6. 可能です。アカウント自体は削除されないため、再度Premium/HiFiプランに加入すれば、以前のプレイリストやフォロー状況をそのまま引き継げます。ただし、解約期間中にオフライン保存していた楽曲は再生できなくなっているため、また聴きたい場合は解約前にSongGetなどでMP3として保存しておくと安心です。

まとめ

Deezerの解約は、契約したルート(アプリ内カード決済/Apple ID/通信キャリアやパートナー経由)によって手続き先が異なります。特にApple ID決済の場合は、Deezerアプリ内で解約操作をしても反映されない点に注意してください。「360 by Deezer」経由で契約した人も、今は通常のDeezerアカウント側で契約状況を確認する必要があります。解約すると次回請求日以降はFreeプランに戻り、オフライン保存していた曲は再生できなくなるため、手元に残しておきたい曲がある場合は解約前の保存を忘れないようにしましょう。

Windows無料ダウンロード
Windows 11/10/8.1/8/7 対応
Mac無料ダウンロード
macOS 10.15以降 対応
Author

吉田 凛 (Yoshida Rin)

デジタル音楽・PCソフトウェアを専門とするレビューアー。ストリーミングサービスのお得な活用術や、オフライン再生に関する検証記事を中心に執筆。実際にキャンペーンの登録テストや製品の検証を行った上で、安全性・操作性の観点から正確な情報を発信しています。

💡 AIで記事の要点をまとめる

免責事項: 本記事は個人利用を目的とした情報です。著作物の無断共有等は法律で禁止されているため、利用時はDeezer利用規約や関連法令を遵守してください。なお、検証情報は2026年時点のものであり、最新の仕様等はSongGet公式サイトでご確認ください。