Last updated on 2026-03-26, by 吉田 凜
dヒッツの曲をMP3でダウンロード・保存する方法|毎月10曲の制限や解約前の対策も解説【2026年版】
dヒッツ公式の機能では、曲をMP3として保存・ダウンロードすることはできません(※キャッシュ機能は解約するとすべて消滅します)。
筆者が検証した結果、解約後も曲を手元に残すには、専用ツール「SongGet dヒッツ音楽変換」を使ってMP3形式に変換するのが、毎月10曲の制限もなく、最も確実な方法でした。
※保存した音楽は、私的利用の範囲内でのみ利用するようにしてください。
「dヒッツのラジオは便利だけど、毎月10曲しか残せないのが不満…」 「そろそろdヒッツを解約しようと思うけど、今まで集めた曲が消えるのはもったいない!」
月額690円(税込)という手頃な価格で人気の「dヒッツ」。しかし使っていると、「曲を自分のファイルとして保存できない」という点に不便さを感じる人も多いでしょう。
本記事では、dヒッツの仕組みや制限を解説したうえで、曲をMP3としてダウンロード・保存する方法も紹介します。解約を検討している方や、通信量を気にせず音楽を楽しみたい方は必見です!
目次CLOSE
「dヒッツ」とは?料金や他サービスとの違い
音楽ストリーミングサービスの機能がどんどん複雑化し、月額料金も高くなっていく今の時代。そんな中で、dヒッツはあえて別の道を選びました。
複雑な機能をなくして価格を抑え、自分で曲を探す代わりに「プロが厳選したプレイリスト」を用意することで、「何を聴けばいいかわからない」という悩みを解決してくれたのです。充実した邦楽(J-POP)のラインナップと、dポイントが使える・貯まるお得さを活かしたdヒッツは、「ただ気軽に日本の流行歌を楽しみたい」という人にとって、一番ちょうどいい、コスパの良い選択肢となっています。
しかし、そんなdヒッツとはどういう仕組みなのか、まずは基本情報をおさらいしておきましょう。
月額690円で気軽に使える音楽アプリ
dヒッツの料金は、月額690円(税込)と非常にリーズナブルです。Apple MusicやSpotifyなどのプレミアムプランが月額1,080円ほどすることを考えると、毎月の出費をグッと抑えられます。さらにドコモユーザーでなくても、dアカウントさえあれば誰でも利用可能です。 最新のJ-POPから懐かしの名曲、アニソンまで、国内アーティストのラインナップは非常に強力で、日常のBGMとしてはとても優秀なアプリと言えます。
dヒッツとdミュージックの違いって何?
よく混同されがちなのが、同じドコモが提供する「dミュージック」です。 結論から言うと、dヒッツとdミュージックの違いは「聴き方」にあります。
- dヒッツ(月額制のラジオ型): 690円でプレイリスト(プログラム)が聴き放題。ただし、曲の「所有」はできない。
- dミュージック(1曲ごとの買い切り型): 1曲250円前後で購入してダウンロードする。完全に自分のものになるが、たくさん聴くと高額になる。
dヒッツを利用する上での大きな制限
手頃な価格のdヒッツですが、長く使っていくと以下の2つのデメリットが気になってきます。
1. 毎月10曲の「myヒッツ」枠が足りない問題
dヒッツの最大の特徴である「myヒッツ」機能。これは好きな曲を毎月10曲だけ自由に選んでフル再生できる機能ですが、音楽好きにとっては「毎月10曲じゃ全然足りない!」というのが本音ですよね。11曲目に出会ったお気に入りの曲は、登録枠が空くまで諦めるしかありません。
2. 解約するとプレイリスト(myヒッツ)が全て消滅する
通常の解約はもちろん、「dヒッツ ドコモ解約後」(スマホのキャリア乗り換え時など)に、あなたがコツコツ貯めたmyヒッツの曲はすべて聴けなくなります。
💡 【注意】アプリの「キャッシュ」はダウンロードではありません!
ネットで「dヒッツ キャッシュとは」と調べる人もいますが、あれは単なるアプリ内の『一時保存』です。
dヒッツのオフライン再生のやり方として便利ですが、解約すれば一瞬で消えてしまいます。手元にファイルとして残すには、ツールでの変換作業が必要です。
解決策!dヒッツの楽曲をMP3形式に変換して保存する方法
そこで一つの方法として、dヒッツの楽曲をMP3形式に変換して保存する方法があります。その際によく使われているツールの一つが、 SongGet dヒッツ音楽変換 です。
- 音質: 最大320kbpsの高音質で保存可能(音質劣化の心配なし)
- 一括ダウンロード: プレイリスト(プログラム)を丸ごと一括変換
- 曲情報の保持: 曲名・歌手名・ジャケット画像を自動取得し埋め込み
- 制限解除: 毎月10曲の制限なし/解約後も曲が消えない
- 汎用性: 完全オフラインで車やスマホでも再生可能
【画像付き】SongGetを使ってdヒッツの曲をMP3として保存する手順
パソコンさえあれば誰でも簡単に操作できます。
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Step1
公式サイトから「SongGet dヒッツ音楽変換」をインストールし、ソフトを起動します。
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Step2
内蔵ブラウザでdヒッツのウェブ版が開くので、普段使っているdアカウントでログインしてください。
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Step3
保存したいプログラムや「myヒッツ」のリストを開き、追加ボタンから出力形式(MP3など)を選んで変換を開始します。
dヒッツのダウンロード・変換に関するよくある質問(Q&A)
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Q: dヒッツにログインできない・変換が始まらない場合は?
A: まれに「dヒッツ ログインできない」というトラブルが起きますが、多くはdアカウントのID/パスワード間違いや、ブラウザのキャッシュが原因です。SongGet内のブラウザを再読み込みするか、ソフトを再起動してみてください。
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Q: 無料お試し版(体験版)には制限がありますか?
A: はい。無料体験版では1曲あたり変換できる時間に制限があります。まずは無料版をダウンロードして、「自分のパソコンで問題なくダウンロードできるか」「音質は満足できるか」をテストしてみてください。
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Q: このようなソフトを使うのは違法ですか?
A: 日本の著作権法では、「私的使用のための複製」は認められています。ただし、ダウンロードした音楽をインターネット上にアップロードしたり、他人に販売・共有したりすることは違法となりますので、必ずご自身で楽しむ範囲でご使用ください。
まとめ
dヒッツは月額690円で気軽に音楽を楽しめる便利なサービスですが、「毎月10曲のmyヒッツ制限」や「解約すると曲が消える」といったデメリットもあります。
お気に入りの曲を解約後も自由に、オフラインや車の中で楽しみたい方は、MP3としてダウンロード・保存しておくのが一番の解決策です。dヒッツをより自由に、無駄なく楽しみたい方は、ぜひ一度 SongGet の無料体験版を試してみてください。
免責事項: 本記事は筆者の検証に基づく2026年時点での最新情報です。ソフトウェアのアップデート状況等はSongGet公式サイトにてご確認ください。


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