Last updated on 2026-04-29, by 吉田 凜
dヒッツの曲をダウンロード・MP3保存する方法|10曲制限と解約後に消える問題を解決【2026年】
- dヒッツのダウンロード:公式機能ではMP3保存不可。キャッシュは解約と同時に消滅
- 毎月10曲の制限:myヒッツ機能の上限。11曲目は枠が空くまで登録不可
- 解約後に曲を残す方法:専用ソフト(SongGet)でMP3変換すれば解約後も再生可能
- dヒッツとdミュージックの違い:dヒッツはラジオ型聴き放題、dミュージックは1曲ごとの買い切り型
dヒッツ公式の機能では、曲をMP3として保存・ダウンロードすることはできません(※キャッシュ機能は解約するとすべて消滅します)。
筆者が検証した結果、解約後も曲を手元に残すには、専用ツール「SongGet dヒッツ音楽変換」を使ってMP3形式に変換するのが、毎月10曲の制限もなく、最も確実な方法でした。
※保存した音楽は、私的利用の範囲内でのみ利用するようにしてください。
「dヒッツを解約したいけど、集めた曲が消えるのはもったいない」「毎月10曲の制限が足りなくて不満」——本記事ではdヒッツの仕組みと制限を徹底解説した上で、曲をMP3としてダウンロード・永久保存する方法を紹介します。
目次CLOSE
「dヒッツ」とは?料金やドコモ以外での利用について
音楽ストリーミングサービスの機能がどんどん複雑化し、月額料金も高くなっていく今の時代。そんな中で、dヒッツはあえて別の道を選びました。
複雑な機能をなくして価格を抑え、自分で曲を探す代わりに「プロが厳選したプレイリスト」を用意することで、「何を聴けばいいかわからない」という悩みを解決してくれたのです。充実した邦楽(J-POP)のラインナップと、dポイントが使える・貯まるお得さを活かしたdヒッツは、「ただ気軽に日本の流行歌を楽しみたい」という人にとって、一番ちょうどいい、コスパの良い選択肢となっています。
月額690円で気軽に使える音楽アプリ
dヒッツの料金は、月額690円(税込)と非常にリーズナブルです。Apple MusicやSpotifyなどのプレミアムプランが月額1,080円ほどすることを考えると、毎月の出費をグッと抑えられます。最新のJ-POPから懐かしの名曲、アニソンまで、国内アーティストのラインナップは非常に強力で、日常のBGMとしてはとても優秀なアプリと言えます。
※一部月額330円のプランもありますが、好きな曲をフル再生できる「myヒッツ」機能がないため、実質的には690円プラン一択となります。
ドコモユーザー以外でも問題なく使える!
「ドコモのスマホを使っていないとdヒッツは契約できないの?」と誤解されがちですが、auやSoftBank、格安SIMのユーザーでも全く問題なく利用可能です。
必要なのは無料で作れる「dアカウント」とクレジットカードだけ。他キャリアを使っていても、日々の買い物等でdポイントを貯めている方であれば、そのポイントを支払いに充てることもできるため非常に経済的です。
dヒッツとdミュージックの決定的な違い
よく混同されがちなのが、同じドコモが提供する「dミュージック」です。名前は似ていますが、サービス内容は全く異なります。結論から言うと、違いは「聴き方(サブスクか買い切りか)」にあります。
| 比較項目 | dヒッツ | dミュージック |
| 料金体系 | 月額690円(定額聴き放題) | 1曲250円前後(都度買い切り) |
| 聴き方の基本 | プレイリスト単位で再生(ラジオ型) | 好きな曲だけをピンポイントで再生 |
| 曲の所有権 | 不可(解約で全て消滅) | 可能(購入後は永久に自分のもの) |
| おすすめな人 | 色々な曲をBGM感覚で垂れ流したい人 | 特定の「この1曲だけ」を確実に手元に残したい人 |
dヒッツは「ラジオのように色々な曲が流れてくるのを楽しむ」のが基本スタイル。後述する「myヒッツ」という機能を使えば例外的に好きな曲をピンポイントで聴けますが、あくまで借り物であるため解約と同時に聴けなくなります。
dヒッツの制限と「myヒッツ」の賢い選び方
手頃な価格でラジオ感覚で楽しめるdヒッツですが、長く使っていくと以下の2つのデメリットが気になってきます。
1. 毎月10曲の「myヒッツ」枠が足りない問題
dヒッツでは、プレイリスト再生ではなく「自分が指定した好きな曲」をピンポイントでいつでもフル再生したい場合、その曲を「myヒッツ」に登録する必要があります。
しかし、このmyヒッツの登録枠は毎月10枠(10曲分)しかもらえません。「毎月10曲じゃ全然足りない!」というのが本音ですよね。11曲目に出会ったお気に入りの曲は、翌月になって枠が支給されるまで待つしかありません。
myヒッツ枠を無駄にしないためには、「飽きた曲は削除して枠を空ける」ことが重要です。myヒッツから曲を削除すると、その分また新しい曲を登録できるようになります。
【選び方のコツ】
・流行りの曲(すぐ飽きそうな曲)→ myヒッツに入れず、通常のプレイリストで聴く
・ずっと聴きたい神曲(推しの曲)→ 優先してmyヒッツに登録して固定する
2. 解約するとプレイリスト(myヒッツ)が全て消滅する
通常の解約はもちろん、「dヒッツ ドコモ解約後」(スマホのキャリア乗り換え時など)にアカウントが変更になると、あなたがコツコツ毎月10枠を使って貯めたmyヒッツの曲はすべて聴けなくなってしまいます。
💡 【注意】アプリの「キャッシュ」はダウンロードではありません!
ネットで「dヒッツ キャッシュとは」と調べる人もいますが、あれは単なるアプリ内の『一時保存(通信量節約のため)』です。
dヒッツのオフライン再生のやり方として便利ですが、解約すれば一瞬で消えてしまいます。スマホ内をいくら探してもMP3ファイルとしては存在しません。手元にファイルとして残すには、専用ツールでの変換作業が必要です。
解決策!dヒッツの楽曲をMP3形式に変換して保存する方法
「毎月10曲の制限を気にせず好きな曲をダウンロードしたい」「解約後も曲を手元に残したい」
これを実現するには、dヒッツの楽曲の暗号化を解除し、汎用的なMP3形式に変換して保存する方法があります。その際によく使われているツールの一つが、SongGet dヒッツ音楽変換です。
- 制限解除: 毎月10曲のmyヒッツ枠に関係なく、プレイリスト内の好きな曲をすべて保存
- 永久保存: MP3でPCに保存されるため、dヒッツ解約後も曲が消えません
- 高音質: 最大320kbpsの高音質で保存可能(音質劣化の心配なし)
- 一括ダウンロード: プレイリスト(プログラム)を丸ごと一括で高速変換
- 曲情報の保持: 曲名・歌手名・ジャケット画像を自動取得し埋め込み
- 汎用性: 完全オフラインで車(カーナビ)やスマホ、ウォークマン等でも再生可能
【画像付き】SongGetを使ってdヒッツの曲をMP3として保存する手順
パソコンさえあれば誰でも簡単に操作できます。
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Step1
公式サイトから「SongGet dヒッツ音楽変換」をインストールし、ソフトを起動します。
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Step2
内蔵ブラウザでdヒッツのウェブ版が開くので、普段使っているdアカウントでログインしてください。
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Step3
保存したいプログラムや「myヒッツ」のリストを開き、追加ボタンから出力形式(MP3など)を選んで変換を開始します。
📗 詳しい使い方・初期設定ガイド
SongGet(ソングゲット)の使い方・完全ガイド →dヒッツのダウンロード・変換に関するよくある質問(Q&A)
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Q: dヒッツにログインできない・変換が始まらない場合は?
A: まれに「dヒッツ ログインできない」というトラブルが起きますが、多くはdアカウントのID/パスワード間違いや、ブラウザのキャッシュが原因です。SongGet内のブラウザを再読み込みするか、ソフトを再起動してみてください。
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Q: 無料お試し版(体験版)には制限がありますか?
A: はい。無料体験版では1曲あたり変換できる時間に制限があります。まずは無料版をダウンロードして、「自分のパソコンで問題なくダウンロードできるか」「音質は満足できるか」をテストしてみてください。
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Q: このようなソフトを使うのは違法ですか?
A: 日本の著作権法では、「私的使用のための複製」は認められています。ただし、ダウンロードした音楽をインターネット上にアップロードしたり、他人に販売・共有したりすることは違法となりますので、必ずご自身で楽しむ範囲でご使用ください。
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Q: dヒッツはドコモユーザー以外でも使えますか?
A: はい、dアカウントさえあればドコモ以外のキャリアユーザーでも利用できます。もちろんSongGetでの変換作業も同様に可能です。
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Q: SongGetはmyヒッツ以外の曲も保存できますか?
A: はい、dヒッツのプログラム(プレイリスト)に収録されている曲であれば、myヒッツ登録の有無に関わらず変換・保存が可能です。毎月10曲の制限も一切適用されません。
まとめ
dヒッツは月額690円で気軽に音楽を楽しめる便利なサービスですが、「毎月10曲のmyヒッツ制限」や「解約すると曲が消える」といったデメリットもあります。
お気に入りの曲を制限なくダウンロードし、解約後も自由にオフラインや車の中で楽しみたい方は、SongGetを使ってMP3として永久保存しておくのが一番の解決策です。dヒッツをより自由に、無駄なく楽しみたい方は、ぜひ一度無料体験版を試してみてください。
免責事項: 本記事は筆者の検証に基づく2026年時点での最新情報です。ソフトウェアのアップデート状況等はSongGet公式サイトにてご確認ください。


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