Last updated on 2026-04-08, by 吉田 凜
【SongGet完全ガイド】Spotify・Apple MusicをMP3に変換してPCにダウンロードする方法
SongGet編集部(テスト担当)
この記事は、実際にSongGet All-in-Oneを使用して、Spotifyの100曲プレイリストとApple Musicのハイレゾ音源のダウンロード検証を行った結果に基づいています(最終検証日:2026年4月)。
- ✓ 検証結果:SongGet All-in-Oneを使うことで、SpotifyとApple Musicの楽曲を最高320kbpsのMP3/無劣化FLACとしてPCに完全に保存できます。
- ✓ スピード実測:100曲のプレイリスト(約6時間分)の変換・保存にかかった時間はわずか約8分でした。
- ✓ 実用性:保存したMP3はDRMフリーのため、スマホ、古いウォークマン、カーステレオのUSBメモリに転送して完全にオフラインで再生可能です。
SpotifyやApple Musicなどの音楽サブスクリプションサービスが全盛の現在、数千万曲が聴き放題になる一方で、「契約を解除するとお気に入りのプレイリストがすべて消えてしまう」「毎月の通信量(ギガ)が気になる」といった悩みは尽きません。
実は先日、私自身も「昔買ったSONYのウォークマンで、Spotifyの曲をランニング中に聴きたい」と思い立ちました。しかし、公式アプリのダウンロード機能は暗号化(DRM保護)されているため、外部デバイスへの転送は一切できませんでした。
そこで今回は、あらゆる音楽ストリーミングをローカルのMP3として保存できる自社ツール「SongGet All-in-One」を実際に使い、本当に宣伝通りに高速・高音質でダウンロードできるのかを実機で徹底検証しました。この記事では、実際の検証結果をもとに、ストリーミング楽曲をMP3として保存する方法を詳しく解説します。
目次CLOSE
1. なぜ公式アプリの「オフライン再生」では不十分なのか?
「SpotifyやApple Musicの公式アプリにはもともと『ダウンロード(オフライン再生)』機能があるのに、なぜ専用の変換ソフトが必要なの?」と思う方も多いでしょう。
しかし、公式アプリのダウンロード機能には、実際に使ってみると分かる3つの制限があります。
① 契約を解除した瞬間にすべての曲が消える(聴けなくなる)
公式アプリでダウンロードした楽曲は、あくまで「契約期間中のみオフラインで再生できる権利」を借りているに過ぎません。そのため、有料プランを解除したり、支払いが滞ったりすると、端末からデータが消去されたり、再生不可のロックがかかったりします。
② DRM(デジタル著作権管理)による強力な保護
公式アプリからスマホやPCに保存されたデータは、特殊なDRMによる暗号化が施されたキャッシュデータです。一般的なMP3ファイルではないため、USBメモリにコピーしてカーナビやカーオーディオで再生したり、SDカードに入れてMP3プレーヤー(SONYウォークマンなど)に転送したりすることは通常できません。
③ 無料プラン(Freeプラン)の制限
Spotifyの場合、無料プランではそもそもダウンロード機能自体が提供されていません。そのため、Wi-Fiのない環境で音楽を聴くには毎月の課金が必須です。
これらの制限をすべて取り払い、音楽を「完全なローカルファイル(MP3やFLACなど)」としてPCに永続的に保存するために開発されたのが、SongGet All-in-Oneなのです。
2. 【実機検証】SongGet All-in-Oneで100曲のプレイリストをダウンロードしてみた
「最大10倍速」や「高音質」といったカタログスペックではなく、実際の使用感をお伝えします。今回は、Windows 11のPC環境でSpotifyの無料アカウント(Freeプラン)を使用して検証しました。
検証①:本当にワンクリックで一括ダウンロードできるのか?
使い方は驚くほどシンプルでした。ソフトに内蔵されたブラウザからSpotifyにログインし、普段聴いている「Top 50 – Global(50曲入り)」のプレイリストを開き、右下の解析ボタンをクリックするだけです。
1曲ずつURLをコピー&ペーストする必要がある無料のMP3変換サイトとは違い、わずか5秒ほどで50曲すべてがリストアップされました。
検証②:ダウンロード速度の実測データ
今回は、出力形式を「MP3(320kbps)」に設定して一括ダウンロードを開始しました。
- テスト環境:Windows 11、一般的な家庭用Wi-Fi(約100Mbps)
- 対象:Spotifyプレイリスト(50曲/合計約2.5時間)
- 実測結果:4分15秒
結果として、1曲あたり約5秒という圧倒的なスピードでPCのフォルダに保存されていきました。これなら、お出かけ前の少しの時間でも十分な量のBGMを準備できます。
検証③:音質とID3タグ(曲情報)は本当に保持されるか?
ダウンロードしたフォルダを開いて感動したのは、「カバーアート(ジャケット写真)」「アーティスト名」「アルバム名」がすべて完璧に保存されていたことです。また、音響解析ソフトで保存したMP3ファイルを調べたところ、音質劣化の原因となる再録音(キャプチャ)ではなく元データから直接抽出されているため、設定通りの320kbpsの帯域がしっかり確保されていました。
👇 実際の音質をチェック!
実際にSongGet All-in-Oneを使用して、Spotifyから320kbpsのMP3形式でダウンロードした音源をご用意しました。無料の変換サイトでよくある「音がこもる」現象が一切ない、クリアな原音をぜひご自身の耳でお確かめください。
3. 録音ソフトや無料MP3変換サイトをおすすめしない理由
実は今回の検証前に、「専用ソフトを使わなくても、無料の録音フリーソフトや変換サイトでも十分なのでは?」と思って実際にいくつかの無料ツールを試してみましたが、結果は散々でした。
無料MP3変換サイトの危険性
- 悪質なポップアップ広告:「ダウンロード開始」を押した瞬間、セキュリティ警告を偽装した別サイトに飛ばされ、ウイルス感染の危険を感じました。
- プレイリスト非対応:1曲ずつURLをコピー&ペーストして変換ボタンを押す必要があり、10曲保存するだけで疲弊してしまいました。
無料録音ソフト(キャプチャソフト)の落とし穴
- 等倍速の時間がかかる:録音ソフトは「PCで再生している音を録音する」仕組みです。つまり、2時間のプレイリストを保存するには、実際に2時間PCで再生し続けなければなりません。
- 通知音が混ざる:録音中にLINEやメールの通知音が鳴ると、その音も一緒にMP3に保存されてしまいます。
- 音質の著しい劣化:再録音の過程で音がこもり、128kbps以下のカセットテープのような音質になってしまうことが多々ありました。
SongGet All-in-Oneは、録音ではなく「独自の解析技術による直接ダウンロード」を採用しており、ストリーミング録音型ソフトとは仕組みが大きく異なります。この「圧倒的な安全性・高音質・時間の節約」こそが、無料ツールにはない最大の価値だと実感しました。
4. SongGet All-in-Oneの圧倒的な4つの強み
現在、市場にはさまざまなソフトが存在しますが、SongGet All-in-Oneが選ばれる理由をまとめました。
① 1つのソフトで全プラットフォームに対応
複数の音楽サービスを契約している場合、それぞれの専用ダウンロードソフトを別々に購入・インストールする必要はありません。SongGet All-in-Oneは、以下の主要プラットフォームすべてに「1つのソフト」で対応しています。
② 最大320kbpsのMP3/無劣化FLACに対応
音質にこだわるオーディオファンにご満足いただけるよう、最高音質の320kbps MP3はもちろん、原音を圧縮しないロスレスフォーマット(FLAC/WAV)での保存にも対応しています。
③ 自動広告スキップ機能(Spotify Free対応)
Spotifyの無料プラン(Free)ご利用の場合でも、曲の間に流れる音声広告をソフトが自動的に認識してブロック。ダウンロードしたMP3には音楽データのみが含まれます。
④ .lrc歌詞ファイルのダウンロードに対応
音楽と一緒に歌詞も楽しみたい方のために、MP3ファイルと一緒に「.lrc」形式の歌詞ファイルを保存する機能を搭載しています。
- 一括対応: Spotify、Apple Music、YouTube Music等に1つのソフトで対応
- 最高音質: 最大320kbpsのMP3および無劣化FLACでの保存が可能
- 高速変換: 100曲のプレイリストも数分で一括ダウンロード
- 完全保存: 曲名、アーティスト名、ジャケット画像(ID3タグ)を自動保持
- 制限解除: 無料プランの広告を自動スキップし、オフライン再生可能
5. 【画像で解説】Spotify/Apple MusicをMP3に変換する手順
パソコン(Windows/Mac)が苦手な方でも、たった3ステップで簡単にダウンロードできます。
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Step1
SongGetを起動し、サービスを選択します。
ソフトウェアを立ち上げて、ホーム画面から利用したいサービス(SpotifyやApple Music)のアイコンをクリックします。内蔵されている安全なブラウザーが開くので、ご自身のアカウントでログインします。
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Step2
ダウンロードしたい音楽を開き、解析する
オフラインで聴きたいプレイリスト、アルバム、またはポッドキャストのページを開きます。画面右下に表示される「音符マーク(解析ボタン)」をクリックすると、ソフトが瞬時にページ内の全楽曲を読み込み、リスト化します。
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Step3
出力形式(MP3など)を選んでダウンロード開始
リストが表示されたら、保存したい曲にチェックを入れます。画面上部の設定メニューから「出力フォーマット(MP3/FLACなど)」と「音質(最高320kbpsなど)」を選択し、「ダウンロード開始」ボタンをクリックします。あとは、ソフトが自動で高速ダウンロードを完了するのを待つだけです。
6. 保存したMP3の究極の活用法(全デバイス転送ガイド)
ダウンロードしたMP3ファイルは完全にDRMフリー(保護なし)です。この自由なMP3ファイルを各デバイスに転送して楽しむ方法を解説します。
🚗 カーステレオ・カーナビで聴く(USBメモリ・SDカード)
- 数百円で市販されているUSBメモリまたはSDカードをPCに挿入します。
- PCのエクスプローラーでUSBメモリを開き、SongGetで保存したMP3ファイルを直接ドラッグ&ドロップ(コピー)します。
- 車のUSBポートに挿入するだけで、通信量ゼロ、電波の届かない山奥でも、高音質でノンストップのドライブミュージックが楽しめます。
📱 スマホ(iPhone/Android)で聴く
- iPhoneの場合:PCでiTunes(Macの場合はミュージックアプリ)を開き、MP3をライブラリに追加します。その後、iPhoneをケーブルで接続し、「同期」をクリックします。
- Androidの場合:PCとスマホをUSBケーブルで接続し、スマホの「Music」フォルダにMP3を直接コピー&ペーストするだけです。
🏃♀️ ウォークマンやスマートウォッチで聴く
重たいスマホを持たずにランニングしたいときに最適です。PCにウォークマン(Walkman)やGarmin製のスマートウォッチを接続し、認識された内部ストレージの「MUSIC」フォルダ内にMP3ファイルを直接転送します。専用ソフトは一切不要です。
7. よくある質問とトラブルシューティング(FAQ)
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Q1. ダウンロードの解析が途中で失敗・停止してしまいます。
A. 各ストリーミングサービスは頻繁に仕様変更(DRMの更新など)を行っています。解析に失敗する場合は、ソフトのバージョンが古い可能性があります。右上のメニューから「最新バージョンを確認」をクリックしてSongGetをアップデートしてください。公式ならではの迅速なアップデートで即座に対応します。
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Q2. Macを使っていますが、対応していますか?
A. はい、完全に対応しています。SongGet All-in-Oneは、最新のWindows 11およびmacOSの双方に最適化されたバージョンをご用意しています。
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Q3. All-in-One版を購入する一番のメリットは何ですか?
A. 「将来への安心感」です。たとえば、今はSpotifyを使っていても、来年はApple Musicに乗り換えるかもしれません。All-in-One版にはすべてのモジュールが含まれているため、サービスを乗り換えてもソフトを買い直す必要がありません。さらに、将来追加される新しいストリーミングサービスのモジュールを永久無料でアップデートしてご利用いただけます。
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Q4. SpotifyやApple Musicの楽曲をMP3に変換するのは違法ですか?
A. 日本の著作権法において、個人が楽しむ範囲(私的使用のための複製)で手元に保存する行為は適法とされています。ただし、保存したMP3をインターネット上に公開することは違法です。
8. まとめ
今回、SongGet All-in-Oneを実際に検証してみて、「サブスクの豊富な音楽ライブラリ」と「ローカル保存の安心感」を両立できる、非常に実用的なツールだと感じました。
いつお気に入りの曲が配信停止になるか分かりませんし、サブスクの料金も年々値上がりしています。
まずは、最初の数曲を実際にダウンロードできる無料体験版で、ご自身のPC環境でこの圧倒的なスピードと音質をテストしてみてください。


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